カラートリートメントが手につかないようにするコツ。おでこや地肌は汚れない?

カラートリートメントが爪の周りについて落ちないんですけど…

白髪染めカラートリートメントは素手で使っても大丈夫と言われますが、爪やささくれにカラートリートメントが付いた場合落ちにくいですよね。

カラートリートメントが手につかないようにするためにはどうすればいいのでしょうか?
おでこや地肌は汚れてしまわないのかも合わせて説明します。

カラートリートメントを使うと手が汚れる?

素手でカラートリートメントを使うと、手が黒や茶色に染まってしまいますよね。すぐに石けんで洗えば大体の汚れを落とすことができるんですが・・・
爪の周りやささくれに入り込んでしまった染料はなかなか落ちないんです。

カラートリートメント 爪の周り

色が完全に落ちるまで数日かかってしまう場合もあるほど。

これはテンション下がりますよね。

「カラートリートメントは素手で使える」なんてアピールされていますが、それはあくまでも素手で使っても問題ないくらい安全性が高いという意味でのアピールだったり、通常の白髪染めやヘアカラーと比べると断然落ちやすいという意味で言われているだけなんです。

特に女性の場合、翌日、爪の周りが黒っぽく染まってるのを許せる人はいないですよね。

なので、カラートリートメントを使うときは手袋を着用した方がいいです。
手袋は100円ショップで販売されている使い捨ての薄手のナイロン手袋で問題ないですよ。

素手で使ってもカラートリートメントが手につかないようにするコツ

手袋をつけていると細かい部分までしっかりカラートリートメントを塗れないからイヤだという人もいますよね。
そんな人のために、素手でカラートリートメントを使っても、できるだけ手につかないようにするためのコツを紹介します。

まず、事前に手に油分の多いクリームを塗り込みます。
クリームはワセリンやいつも使用しているハンドクリームなどで問題ありません。
特に爪の周りには重点的に塗り込んでおきましょう。

その後、手を軽く濡らします。
それからカラートリートメントを手にとって使うことで、手に染料が付きにくくなります。

それでも絶対に1ミリもつかないというわけではないですが、この手順をふむのとふまないのでは、かなり変わってきますよ。
一度お試しあれ!

>>白髪がよく染まるカラートリートメントランキング!同じ条件で毛束を染めて比較しました

手袋をつけていてもカラートリートメントをきれいに塗る方法

手袋をつけていると細かい部分まで塗りにくいから…という人に、もう1つ良い方法をご紹介します。

これです。ヘアダイブラシ

ヘアダイブラシ

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幅の狭いブラシとコームが一体になったもので、ブラシの方にカラートリートメントをつけて髪に塗っていき、コームで髪と髪の間までムラなくのばすことができるんです。

これは絶対使った方がいいですよ!
手でのばすのとはぜんぜん仕上がりがちがいます。

素手で染める派の人にも、手袋をつける派の人にも、どちらにもおすすめしたいです。

>>カラートリートメントの準備。「必要なもの」と「あると便利なもの」

カラートリートメントでおでこや地肌は汚れないの?

手が汚れることだけでなく、おでこや地肌が汚れない?という点も心配ですよね。

白髪はしっかり染まったけど、分け目の地肌も黒く染まっちゃった…なんて、ちょっと恥ずかしい(>_<)

実は、カラートリートメントの使用方法によっては、おでこや地肌が汚れてしまう場合もあるんです。

汚れやすいのは、カラートリートメントを乾いた髪の毛に使用する場合です。
カラートリートメントの染まり具合に満足できない場合は乾いた髪に塗ると染まりやすいのですが、髪だけでなく、おでこや地肌も乾いた状態だと染まりやすいので注意が必要です。

乾いた髪にカラートリートメントを使用する場合は、あらかじめおでこや地肌にホホバオイルやワセリンなどを塗り込んでおくことをおすすめします。
おでこはともかく地肌全体にオイルやワセリンを塗るのは大変なので、生え際や、いつもの分け目など染まってしまうと目立つ場所だけ塗っておくといいですよ。

一方、シャンプー後にカラートリートメントを使用する場合は、おでこや地肌は濡れた状態なので染まりにくいです。