眉毛の白髪って染めて大丈夫?絶対NGの対処法と最適な対処法を紹介

眉毛に白髪を見つけた時って一瞬固まってしまいませんか?

眉毛に白髪が生えてきた時は髪の毛のように染めても大丈夫なのか?ダメならどんな対処法があるのか?など眉毛に生えた白髪についてまとめました!

眉毛に白髪が生えるのはどうして?病気?

眉毛に白髪が生えると「どうして?病気?」と考えてしまう人もいますが、眉毛に生える白髪は髪の毛に生える白髪とおなじメカニズムなどで過剰に心配する必要はありません。
白髪は眉毛以外にも鼻毛やまつ毛など全身の体毛に生えるものです。

とはいえ、眉毛が白髪になっている人はよほど高齢の人でない限りあまり見かけませんよね。

眉毛に白髪が少ないのは、白髪が生えるメカニズムに関係しています。

髪が生えてくるとき、メラニン色素で着色されれば黒髪に、メラニン色素で着色されなければ白髪になります。
白髪になるのは、メラニン色素を作っている「メラノサイト」という細胞が減少してしまった場合や、メラノサイト自体はたくさんあってもなんらかの理由で活動を停止してしまった場合です。
でも、眉毛は元からメラニン色素が多い部分になるので、他の部位より白髪にはなりにくいのです。

眉毛の白髪の原因をまとめると

  • 加齢(1番多い原因です)
  • ストレス
  • 栄養不足
  • 食生活&生活習慣の乱れ

などがあげられますが、これは他の部位の白髪にも関係がある原因です。

眉毛だけの原因で言うと、上記の原因プラス「眼精疲労・表情筋の凝り」などがあげられます。

また、非常に少ないですが「悪性貧血・ウェルナー症候群」などの病気で眉毛に白髪が生える可能性もあります。

  • 悪性貧血(年齢が若い世代に急に白髪が増え、貧血症状なども見られる)
  • ウェルナー症候群(白髪と目立ち始め、皮膚のこわばりなども一緒に見られる)

あまり認めたくないですが、結局は加齢によるものなのだと思いますよ。

眉毛の白髪の対処法で絶対したらダメなNG行為とは?

眉毛に白髪ができるとついやってしまうのが「抜く」ことです。

でも抜くのはNGです。

無理に抜いてしまうと抜いた毛穴にばい菌が入って化膿することもあります。
また、無理やりに抜いてしまうので毛根が傷ついて毛の再生が遅くなるだけではなく、生えてこなくなる場合もあります。

では、白髪染めで染めるというのはどうでしょう?

これは危険なので絶対にやらないでください!

髪用の白髪染めはしっかり染めるために強い染料が使われています。
頭皮でもヒリヒリしたりしてダメージが起こるのに、目の周辺に使うのはとっても危険なことです!
目の中に入ってしまったら取り返しがつかなくなるので、絶対にしないでくださいね。

眉毛の白髪に最適な対処法はコレ!

眉毛の白髪に最適な対処法

  • 切る
  • マスカラで染める
  • 眉毛用パウダー

本数が少ない時は、根本から白髪のみを切ってください。

本数が多かったり、切るのが苦手な人は眉毛用のマスカラがおすすめです♪
眉毛用パウダーは、マスカラより簡単に白髪をぼかすことができますが、雨・汗や手で擦って取れてしまうこともあるので、1日しっかり隠したい時はマスカラがおすすめです!

 

眉毛用マスカラで白髪を隠す塗り方

  • 目尻から目頭に向かって塗る(毛の流れに逆らって塗る)
    これだけでも、白髪は隠れますが、より効果を得たい人は
  • 目頭から目尻に向かって塗る(毛の流れにそって塗る)