ヘアマニキュアの色落ちを防ぐ4つの方法とは?

ヘアマニキュアは色落ちが早いですよね。

白髪を染めるのにヘアマニキュアを使用している人もいますよね。
でも、ヘアカラーに比べて色落ちが早いと聞きます。
おなじ白髪染めなのに色落ちが早いのはなぜなのでしょう。

ヘアマニキュアとはどんなカラーなのか?どうして色落ちが早いのか?色を長持ちさせる方法はないのか?などヘアマニキュアについてまとめます♪

そもそもヘアマニキュアってどんなカラー?

白髪染めの種類は多くありますが、その中でも白髪が少ない人が使う白髪染めとして人気なのが「ヘアマニキュア」です。
ヘアマニキュアは、一般的に白髪染めで使用されるヘアカラーとは染める仕組みが違ってきます。

ヘアカラーは、髪のキューティクルを開き染料を髪の内側に浸透させて染めます。
一方、ヘアマニキュアは、髪の表面に染料をコーティングさせて染めます。

この違いが色落ちや色持ちの違いに繋がってきます。

ヘアカラーは髪の内側まで染料を浸透させるので、色が長く持続します。
しかし、ヘアマニュキュアは、髪の毛の表面に染料を着色させているだけなので、シャンプーするたびに少しずつ染料が落ちてしまいます。
そのため、ヘアカラーの色持ちは約2ヵ月ほどありますが、ヘアマニキュアの色持ちは約2~3週間と短くなっています。

ただ、メリットとして髪や頭皮への負担はヘアカラーに比べると非常に少ないです。

そこがヘアマニキュアの魅力ですね。

>>ヘアマニキュアで白髪を染めるメリット・デメリットは?

ヘアマニキュアを色落ちさせない方法は?

せっかく白髪をヘアマニキュアで染めたのに「色落ちが早い・・・色持ちが短い・・・」と嫌な思いをしている人もいると思います。
ヘアカラーより色落ちが早いのも色持ちが短いのもわかっていますが、せっかく染めたのですから長く持たせたいですよね。

そこで、できるだけヘアマニキュアを長持ちさせるにはどうしたらいいのかご紹介しますね♪

ヘアマニキュアの色落ちを軽減する4つの方法

シャンプー時は熱いお湯は使わない

熱いお湯でシャンプーする人もいると思いますが、ヘアマニキュアは熱いお湯だと落ちやすくなります。できるだけ、シャンプー時のお湯の温度は「39℃」前後でするようにしましょう。

洗浄力の高いシャンプーを使わない

洗浄力の高いシャンプーを毎日使用すると染料が早く落ちてしまうので、色持ちがさらに短くなります。刺激の少ない低刺激のシャンプーを使うようにしましょう。
色落ちを防ぎながらシャンプーできる「カラーケアシャンプー」というのもありますよ。

ドライヤーは離して使用

ドライヤーの熱もヘアマニキュアの色落ちを早くしてしまいます。
ドライヤーで乾かす場合は、髪から10~15㎝ほど離し、おなじところに集中的に当てずに全体をまんべんなく乾かすようにしましょう。

ヘアアイロンは毎日使用しない

ヘアアイロンを毎日使用している女性も多いと思います。
しかし、ヘアアイロンの熱は高温なので、ヘアマニキュアの色を落とすだけではなく髪自体も傷めてしまいます。
ヘアアイロンを使用する時は、なるべく低い温度で週3日を目安に使うようにしましょう。

ヘアマニキュア より安くてラクな方法

白髪をしっかり染めるにはヘアカラーを使うのがベストですが、ヘアカラーはデメリットとして頭皮や髪を傷めてしまいます。ジアミンアレルギーも怖いですし。
なので髪と頭皮の傷みが気になる人はヘアマニキュアで白髪を隠すしかないと思い使っていますよね。

でも、ヘアマニキュアは頭皮や顔・耳などに付くとしばらく落ちません。

自分でヘアマニキュアをすると絶対頭皮や耳についてしまうんですよね(>_<)

ヘアマニキュアで白髪をキレイに染めるのは、自分ではものすごく難しいんです。
でも、美容室で毎回染めるとなると費用も高いし、時間もありません・・・。

でも、白髪はどうにかしたい!って人多いと思います。

そんな時は、ヘアマニキュアより自分で簡単に染められてコスパもいい「カラートリートメント」がおすすめです♪
シャンプー後にトリートメントの変わりに使うだけで白髪が徐々に染まっていってくれます。とっても簡単に使えるので不器用な人にもおすすめですよ。

わたしはヘアマニキュアをあきらめて、カラートリートメントに乗り換えました。
白髪染めのストレスから解放されますよ!