【よく染まるコツ】動画あり。ルプルプの効果的な使い方を詳しく解説

ルプルプ 使い方

ルプルプで白髪をしっかり染めたい人必見!
基本的な使い方から、しっかりムラなく染める方法までわかりやすく動画で紹介しています♪
使っている中で気づいた注意点やコツ、そしてご質問にも答えていくので参考にしてください。

ルプルプの基本的な使い方

ルプルプの使い方はとっても簡単。

  1. 髪に塗る
    適量を手に取り髪の毛になじませます
    注意点:濡れた手もしくは手袋を着用してください。
  2.  コームでムラなくのばす
  3.  20~30分放置
    シャワーキャップまたはラップを使って髪全体を包みます
  4.  すすぐ
    ぬるま湯で色が出なくなるまですすぎます

これが基本的な使い方になります。簡単ですよね。

ルプルプは、乾いた髪でもシャンプー後の濡れた髪にも使うことができます。
しっかりキレイに染めるために、初めて使うときは「乾いた髪に連続3回」使うことが推奨されています。

乾いた髪に使う場合は、(4)のすすぐの後にシャンプー&トリートメントをしてください。
シャンプー後に使う場合はトリートメントは不要です。

髪の毛全体に使う量の目安は次のとおりです。

ショート:ゴルフボール大3個分
セミロング:ゴルフボール大5個分

【動画】全体をムラなく染める方法

部分的に染める場合は大丈夫ですが、全体を染めるときはムラや染め残しが出てしまうことがありますよね。
そんなときは、ブロッキングして染めるといいですよ。こちらの動画が参考になります。

ルプルプでしっかり染めるためのコツ

わたしはしっかり染めたかったので、「乾いた髪に連続3回」で使ってみました。
その時に私が感じた使い方のコツや注意点をご紹介します。

乾いた髪の方がよく染まる

正直なところ、カラートリートメントはシャンプー後の濡れた髪に使用するほうが手間がかからなくてラクです。
でも、染まりやすさで考えると、乾いた髪に使った方が断然よく染まるんですよね。

ルプルプもそうです。乾いた髪に使うよう推奨されています。
そこで、今回はルプルプが推奨している染め方で染めてみることにしました。

その結果は・・・

かなりしっかり染まってくれました!

1回の使用で思っていた以上の染まりの良さでした。
その後続けて2回(合計3回)使ったところ、「うん、しっかり染まってる~」と感じられましたよ。

こうやって一度色がしっかり白髪に定着すれば、後は週に1~2回の使用でOKです。
そのときは乾いた髪でもいいし、シャンプー後に使用してもどちらでもいいようです。

最初にしっかり白髪に色を定着させるのが大切ということがわかりました。

しっかり染めたい人は「乾いた髪」に使用するのをおすすめします!

乾いた髪にルプルプを使うときの注意点

シャンプー後に使用する場合は、お風呂場でしかも裸なので注意する点ってあまりありませんよね。
でも、乾いた髪に使用する場合は、注意する点がいくつかあるのでご紹介しておきますね。

服は前開きの服がおすすめ

前開きの服なら染めている頭を通らなくても脱げるので、染料が服につきません。
また、染める時に肩や背中に染料が付かないようにケープを使用するといいですよ。
100均で購入してもいいですが、私はいつも大きいサイズのスーパーの袋を使ってます。(節約です(^^♪)

おでこの生え際や耳周りにクリーム

染めていると染料がおでこなどに付く人は多いです。(私は頬に必ず付いてしまいます)
付いてすぐにティッシュや水で取るとすぐに取れますが、手袋をその度に外すのは手間なので、先にクリームなどを塗っておくとスムーズに染めることができます。

ワックスやムースを使用している時はまずはシャンプーを!

整髪料を使用している場合は、そのまま染めてしまうと整髪料に邪魔されて染まりにくくなります。

面倒だとは思いますが、しっかり染めたい時は必ずシャンプーするのをおすすめします。
シャンプー⇒乾かす⇒染める⇒すすぐ
という流れです。メンドクサイですね。。。

置き時間を長くするとよく染まる

しっかり染めるには放置時間も重要です。
ルプルプで推奨している放置時間は「20~30分」となっています。

白髪が太くて染まりにくいかな?と思う人は目安時間より長くすると染まりも良くなるようです。
・・・が、あまり長すぎるのも問題があります。人によっては痒みが出てしまったり、頭皮に付いた染料が落ちづらくなることがあるからです。
長い人でも「30分が限度」だとルプルプの使用説明書に書かれていました。

30分って結構長いですが、私の場合はそのままお風呂に入ってスマホでゲームや音楽を聴いて過ごしてます。
他の人はどんな風に過ごしているのでしょうか?

お風呂でスマホ洗面所で乾いた髪に塗って、シャワーキャップをかぶって20分放置。その後お風呂にすまほを持って入ってさらに20分浸かります。苦痛なく、しっかり染まってるので私はこのやり方で行こうかなと思ってます。
テレビテレビを見ながら時間を過しています。
食後の洗い物ルプルプで白髪染めする日は、台所の片付けを置いといて染めてからすようにしています。

色んな過ごし方がありますね。

自宅なので自分のしたいことができるのでいいですね♪

温めるとよく染まる

しっかり染まるコツとして「塗った後は温める」のが効果的です。
例えば、ヘアキャップやラップを巻いた後、蒸しタオルやドライヤーで温めると染まりが良くなるようです。

こちらの動画では、髪に塗る前に、手に取ったトリートメントを両手で温めるとよいと説明されています。

私のようにヘアキャップを被ってバスタブに浸かってもOKです。
部屋の温度を高めたり直接染めた部分を温めたりすることで、染料が髪に浸透しやすくなり染まりが良くなるそうです。

ただ、注意点として私がした失敗なのですが、あまり長くバスタブに浸かりすぎると汗が出てしまい、液がヘアキャップから流れ出たことがあるので、あまりの長風呂には注意してくださいね。

ケチらずたっぷり使うとよく染まる

しっかり染めるには染料をたっぷり使うのがポイントです。
ケチって少しだけ使っても染まりが悪くなるだけなので、たっぷりめに使うようにしましょう。

そして、染まりにくい生え際やこめかみは重ね塗りすることでしっかり染まってくれます。

私もこめかみに多くの白髪が生えているのですが、始めは重ね塗りしなかったので染まりが悪かったのですが、重ね塗りすることでしっかり染まるようになりました。

コームを使うとムラなく染まる

染料は白髪を中心にたっぷり塗るので、そのままの状態ではどうしても染めムラができてしまいます。
染めムラを起こさないためにも、クシで何度も髪全体を梳かして染料を髪に馴染ませてください。

通常のクシでも構いませんが、ヘアダイブラシが1本あると塗るのも馴染ませるのも1本でできるので、とっても便利なグッズです!

ヘアダイブラシ

実は私も今回ヘアダイブラシで染めているのですが、かなりスムーズに染めれるので本当におすすめです(^^)/

ルプルプの使い方Q&A

では、ここからは、ルプルプの使い方についてよく質問されていることについて答えていきたいと思います♪

素手で染めてもいい?

素手で使用しても石けんで洗い流せますが、素手で染める時は必ず「濡れた手」で使用してください。
濡れていない手に使用すると染料が取れにくくなります。
また、濡れた手でも時間が経ってしまうと落ちにくくなってしまうので注意してください。
特に、爪の中に入ってしまった染料は、落ちにくいです。

>>カラートリートメントが手につかないようにするコツ

毎日使ってもいい?

ルプルプに配合されている成分はトリートメント効果が高い成分が豊富に入って、低刺激処方なので毎日使用しても大丈夫です。

服やタオルに色移りしない?

しっかり色がなくなるまですすぐと色移りの心配はありませんが、すすぎが不十分な場合は、汗や雨などで色落ちして服やタオルに色移りする可能性もあります。
色移りを防ぐためにもしっかりすすぐようにしてください。

複数の色を混ぜて使ってもいい?

複数の色を混ぜても品質に変わりはありませんが、色ムラが起こる可能性があるのでおすすめはできません。
複数の色を使う時は、混ぜるのではなく日を変えて交互に使用するようにしてください。

白髪以外の髪も染まる?

ルプルプには、髪の色素を脱色する液剤は使用していないので、黒髪を染めることはできません。自分の髪に合っている色で白髪を染めるようにしましょう。

美容院でのパーマ・ヘアカラーのタイミングは?

美容院でパーマやヘアカラーをする場合は、施術前後約1週間ほどあけるようにしてください。施術内容によっては変色する可能性があります。

敏感肌でも使える?

ルプルプは低刺激処方になっているので、敏感肌の人でも使用することができます。
しかし、使う前にパッチテストをするようにしてください。
パッチテストのやり方は次のとおりです。

  1. ルプルプを綿棒で10円硬貨大くらい取り、腕の内側に皮膚が透けない程度塗って、自然乾燥させます。
    30分経っても乾かない場合は、長時間そのまま時間を置かずにティッシュで軽く拭き取ってください。
  2. そのまま48時間放置します。
    放置時間の間に発疹やかゆみなどの症状が起こった時は直ちに洗い流してください。
  3. 48時間経過して異常がない場合のみ使用してください。