【よく染まるコツ】動画あり。マイナチュレカラートリートメントの使い方を詳しく解説

マイナチュレカラートリートメントの詳しい使い方

マイナチュレカラートリートメントで白髪をしっかり染めたい人必見!
基本的な使い方から、キレイにムラなく染める方法までわかりやすく動画で紹介しています♪
わたしも実際にマイナチュレカラートリートメントを愛用しているので、使っている中で気づいた注意点やコツもお知らせします。

準備するもの

まず初めに、準備する物から説明します。

準備するもの

  • マイナチュレカラートリートメント
  • 付属の使い捨て手袋
  • 濃い色のタオル

これだけでOKとパンフレットには書かれていますが「ヘアダイブラシ」があるとかなり便利です。
ヘアダイブラシだと白髪部分にダイレクトに塗れ、全体に染料を伸ばす時も簡単に伸ばせるのでおすすめです♪

ヘアダイブラシ

マイナチュレカラートリートメントの基本的な使い方

では、次に基本的な使い方の流れを紹介しますね♪

  • 手順1
    タオルドライ
    水分が多く残ってしまうと塗りムラが起こるので、シャンプー後はしっかり水分を取るようにしてください。
  • 手順2
    塗る
    塗るポイントは、白髪が隠れるまでたっぷり染料を使用することです。染める時は付属の手袋を使用してくださいね。
  • 手順3
    10分おく
    染料を全体に馴染ませて10分間おきます。髪に馴染ませる時は、ヘアダイブラシ又は家で使用しているクシなどでいろんな方向から髪をかき上げ染料を髪全体に伸ばして馴染ませましょう。
  • 手順4
    すすぐ
    色が出なくなるまでしっかりすすぎます。
  • 手順5
    乾かす
    タオルドライし、ドライヤーでしっかり乾かします。

▼基本的な使い方の動画はこちら▼

基本的な使い方の注意点

4のすすぐ工程の前に色をより定着させるために、お湯を少量ずつ髪に揉みこみ染料を乳化させてからすすぐのですが、この時手元は優しく揉みこむようにした方がいいです。
せっかちな性格なもので、お湯でギュギュと勢いよくしてしまったのですが、すすいだ後周りを見ると、バスタブなどに染料が飛び散ってしまって・・・泡の色がバスタブに付いてしまいました(*_*;

2回目からは、優しく飛び散らないように揉んだのと、先にお風呂場全体にお湯をかけておくことで防ぐことができました。

全体をムラなく染める方法

全体をムラなく、よりキレイに染めるためには、次のように髪をブロック分けしてブロックごとに染めていくといいですよ。

  • 頭頂部 ⇒左右2つに分けます
  • つむじ ⇒左右2つに分けます
  • 後頭部 ⇒髪の長さに合わせて、上中下と3つほどに分けます

文字ではわかりにくいと思うので、下記の動画をチェックしてください!

▼ムラなくキレイに染める方法の動画はこちら▼

生え際や分け目をきれいに染める方法

染める時に難しいのが生え際や分け目です。
生え際や分け目は白髪が染まっていないと目立ってしまう部分なのでキレイに染めたいですよね。でも頭皮に付着しやすい部分なので注意も必要です。
キレイに染める方法を紹介します!

こめかみやもみあげ

この部分を塗るときは「人差し指と中指」に染料を取り、直接生え際・もみあげに付け後方に向かって塗っていくとキレイに塗れます。

分け目&フェイスライン

小指の側面を使います。
小指の側面から手の平の中間までトリートメントをのせ、そのまま分け目(*生え際)部分に手を当て左右(*後方)に伸ばしていきます。
染料の量や塗り方の詳細は動画でチェックしてください!

▼生え際や分け目をきれいに染める方法の動画▼

\返金保証つき/

乾いた髪に使う場合の注意点

マイナチュレカラートリートメントは、シャンプー後に使用するのですが、より染まりやすくしたい場合は「乾いた髪」に使用することもできます。乾いた髪での使用は、染めた後にシャンプーすることになります。
乾いた髪に使用する場合は、注意すべきこともいくつかあるのでご紹介します。

前開きの服で染める

乾いた髪に染める場合は、染めた後に入浴する人が多いので色が服に付かないように前開きの服がおすすめです。
また、服の上からタオルをかけておくと服への色移りを防げます。

私は大きめのスーパーの袋を切って使ったりもします

染める前にブラッシング

髪の絡みやホコリなどを取るために必ずブラッシングするようにしてください。
ヘアクリームやオイル・ワックスなどヘアースタイリング剤を使用している場合は、二度手間ですが染める前にまずはシャンプーで髪の汚れを落としてから染めるほうがキレイに染まります。

でも実際のところ、一度シャンプーして乾かして、染めてからまたすすいで乾かす・・・ってかなり面倒です。

整髪料を付けている人は、シャンプー後の濡れた髪を染める方が断然ラクです。

顔への付着を防ぐようにする

髪留めやゴムなどで髪をまとめながら塗るか、片手で髪を抑えながらすると顔への付着を防げます。コールドクリームやオイルなどを生え際に塗っておくと顔に付着しても簡単に落とせます。

>>カラートリートメントが手につかないようにするコツ。おでこや地肌は汚れない?

マイナチュレカラートリートメントの使い方Q&A

素手で染めてもいい?

素手で染めても大丈夫ですが、手や爪に染料が付いて落ちにくくなる場合があるので、付属の手袋での使用をおすすめします。

気になる部分にだけ使ってもいい?

気になる部分だけに使用しても大丈夫です。
でも、記載されている量は髪全体に使う量が書かれているので、量は調節するようにしてください。

10分以上放置してもいい?

大丈夫です。
でも、長く放置するより回数を重ねるほうが白髪に色が定着しやすいです。

すすいだ後、トリートメントは必要?

マイナチュレカラートリートメントには、トリートメント成分も一緒に配合されているので、すすいだ後は改めてトリートメントする必要はありません。

タオルや枕カバーに色移りしない?

すすぎが不十分だったらタオルに色移りする場合があります。
また、髪の毛がちゃんと乾いていない状態で寝てしまうと、枕カバーやシーツなどに色移りする場合があります。
すすぎと乾燥はしっかりするようにしてください。