白髪隠しの種類一覧。タイプごとのメリット・デメリット

「白髪隠し」って結構便利ですよ♪

白髪の本数が少ない人や、染めたけど少し白髪が伸びてきた人など、すぐに染めなくても大丈夫だけどお出かけ時には隠したい!って時ありますよね。
そんな時に活躍するのが「白髪隠し」です。
「白髪隠し」にはいろんな種類があるので、タイプごとのメリット・デメリットをご紹介します♪

白髪隠しとは

白髪隠しとは、一時的に髪の表面に色を塗って白髪をわからない状態にしてくれる商品です。
シャンプーすれば色が落ちるタイプの物が多いですが、中には白髪隠しを繰り返し使い続けることで、白髪が染まっていくタイプの商品もあります。

例えば、白髪染めはしているけど伸びた部分が気になって急なお出かけ時だけ隠したいという人や、白髪の本数は少ないけどキラキラ光って気になる人などが利用しています。

出かける直前に白髪を見つけてしまったとき、助かりますよね

白髪隠しの種類いろいろ

わたしは白髪染めをしていますが、白髪隠しも愛用しています。

でも、はじめて白髪隠しを購入したときは種類が多くて、どの商品がいいのか悩んだ経験があります。

白髪隠しの種類を紹介するので、自分にあった商品を見つける参考にしてください♪

ファンデーションタイプ

ファンデーションの白髪隠しは、専用のブラシやスポンジでファンデーションのように直接白髪に塗って使います。
パオンから販売されている「Diosa(ディオーサ)」やDHCから販売されている「Q10クイック白髪隠し」などがあります。

パオン ディオーサ 白髪隠し

DHC Q10クイック白髪かくし

メリットとしては、コンパクトタイプになっているので、持ち運びしやすく気になった時に気になる部分をサッと隠すことができます。
デメリットは、手で触れた時に色移りがしやすく汗や雨に取れやすいという点です。

コームがついたマーカータイプ

コームタイプの白髪隠しは、キャップを外すと先端部分がブラシのようになっていて、液体がブラシ部分から出て白髪に着色します。
ドクターシーラボから販売されている「簡単ひと塗り白髪カバー」やフラガールから販売されている「ポイントカラー」などがそのタイプになります。

ドクターシーラボ 簡単ひと塗り 白髪カバードクターシーラボ 簡単ひと塗り 白髪カバー

フラガール ポイントカラー

メリットとしては、ブラシのサイズの種類が豊富でとかしながら塗れるので簡単です。
デメリットは、量の調節が慣れるまでは難しいです。

筆タイプ

筆タイプの白髪隠しは、筆のようになっているので生え際や耳の後ろなど細かいところに使いやすいのが特徴です。
ラサーナから販売されている「ヘアカラースティック」やレフィーネから販売されている「リタッチカバー」などがあります。

ラサーナ ヘアカラースティック

レフィーネ リタッチカバー

 

メリットは、特徴でもあったように塗りにくい部分でもスティック状になっているので簡単に塗ることができます。
デメリットは、広範囲の白髪には不向きな点です。

マスカラタイプ

マスカラタイプの白髪隠しは、目元に使うマスカラのように使います。
サロンドプロから販売されている「カラーオンリタッチ白髪隠しEX」や資生堂から販売されている「ブラッシングヘアカラー」などです。

カラーオンリタッチ白髪隠しEX

資生堂 ブラッシングヘアカラー

メリットは、1本の白髪や生え際に使いやすく、ピッタリフィットして塗りやすい点です。
デメリットは、やはり広範囲にある白髪には向いていない点です。

パウダーと定着スプレーのセット

パウダーと定着スプレーがセットになっている白髪隠しは、初めにパウダーを使いその後パウダーを定着させるためにスプレーを使います。
アデランスから販売されている「ヘアプラスビューファンデパウダー」やアートネイチャーから販売されている「アートミクロン スターターキット」などがそうです。
販売しているメーカーからもわかるとおり、こちら白髪が隠せるとともに、増毛パウダーとして髪にボリュームを出すこともできるんです。

アデランス ヘアプラス ビューファンデパウダー

アートミクロン スターターキット

メリットは、パウダーだけでは色移りや落ちが心配ですが、上からスプレーを使い乾かすことで色落ちを防ぐことができます。薄毛と白髪で悩んでいる人やスポーツをする人におすすめです。
デメリットは、価格が高めなことと、2種類使うので忙しい時には不便です。

気に入ったものは見つかりましたか?