白髪染めではげるってホント?白髪染めと抜け毛・薄毛の関係を調査。対処法も

白髪染めでハゲるっていうウワサ…わたしは本当だと思っています。

白髪染めを使っていると抜け毛が増えたり、ハゲてしまうというウワサを聞いたことありませんか?
実際のところ、白髪染めと抜け毛・薄毛は関係しているのでしょうか?

白髪染めはハゲる原因になるの?

白髪染めが原因でハゲることは本当にあるのでしょうか?

実を言うと、わたしは何年も自分で白髪染めをしていて髪が薄くなりました(TдT)

詳しくは、こちらに書いています。

>>管理人プロフィール「わたしの悲しい白髪歴」

わたしは白髪染めのせいで薄毛になったと強く信じていますが、ネットで調べてみると「白髪染めは抜け毛や薄毛の直接的な原因にならない」という意見もあるようですね。

白髪染めはハゲる原因にならないという意見

  • 白髪染めの薬剤の中に抜け毛を促進する成分が入っているわけではない。
  • 薄毛の原因は遺伝、ストレス、食事、生活習慣、頭皮のダメージなどさまざまであり、もっとも大きいのは「遺伝」。白髪染めによる頭皮ダメージの影響は微々たるもの。

 

確かに、男性のAGAの場合は「遺伝」が大きいのかもしれませんが、女性の薄毛は男性の場合とはちがいますよね。

男性は部分的にツルツルにハゲていくのに対し、女性は全体的に髪が薄くなります。

これってまさに頭皮や髪へのダメージから来る薄毛だと思うんです。

白髪染めやヘアカラーの薬剤が頭皮や髪に大きなダメージを与えるという点は間違いないですよね。
頭皮や髪が大きなダメージを受けることは、次のように十分に薄毛の原因となります。

頭皮へのダメージで抜け毛や薄毛が進む

健康な髪は健康な頭皮で作られます。
頭皮がダメージを受けてボロボロの状態では、健康な髪を作ることはできません。

女性用育毛剤の成分を見るとわかりますが、頭皮を健康な状態に整えるための成分がたくさん配合されています。
それだけ、頭皮のダメージは薄毛や抜け毛の原因になるということです。

髪の毛へのダメージでボリュームダウン

二剤を混ぜるタイプの白髪染めやヘアカラーは、髪のキューティクルをこじ開けて髪の内部に染料を入れるため、髪へのダメージが非常に大きいです。
繰り返し白髪染めやヘアカラーをしていると、ダメージが蓄積されて髪がやせ細ってしまいます。ハリやコシがなくなってしまうということです。
切れ毛や枝毛が増えるのはもちろん、髪全体のボリュームが減ってしまうんです。

太くて硬かったわたしの髪も、長年の白髪染めで細くやわらかくなってしまいました(TдT)

白髪染めで薄毛にならないようにするための対処法

薄毛予防のためには、本当は白髪染めをやめるのが一番いいのだと思いますが、なかなかそういうわけにも行きませんよね。
せめてもの対処法を3つ紹介します。

すすぎ残しがないよう注意する

自分で白髪染めをした後は、染料のすすぎ残しがないように注意しましょう。
すすぎ残しがあると、頭皮が刺激を受け続けていることになります。

白髪染めの頻度を少なくする

ダメージの原因である、白髪染め自体の頻度を少なくすることも効果的です。
白髪染めを頻繁に繰り返していると、頭皮と髪の毛へのダメージはその分多くなります。

期間を空けることによって頭皮が受けた負担を少しでも回復することができますよね。

白髪染めは2~3ヵ月に1回、半年に1回などとたっぷり間隔をあけるのがおすすめです。

のびてきた根元の白髪は、「白髪隠し」でカバーしたり、ヘアマニキュアでリタッチするという方法があります。
これらは髪の表面につけるだけなので、頭皮や髪へのダメージはありません。
※ただし、ヘアマニキュアは頭皮につくとなかなかとれないのでセルフではなく美容院でしてもらった方がいいです。

カラートリートメントを使う

カラートリートメントで白髪染めをするのもおすすめです。
色持ちは1週間程度ですが、繰り返し使っても問題ない安全な染料が使われていますし、地肌ケアも同時にできるような優秀なカラートリートメントも出ています。
トリートメントなので美髪効果があるのは言うまでもないですね。

わたしは当初、ヘアカラーの間隔をあけるための「つなぎ」としてカラートリートメントを使っていましたが、最近はカラートリートメントだけでも十分いけると感じています♪

>>白髪がよく染まるカラートリートメントランキング!同じ条件で毛束を染めて比較しました